ままをさがして

11月2日の帰宅途中、近所の大通りに響き渡る子猫の声をきいてしまいました。
まだ2ヶ月ぐらいじゃないかと感じる小さな小さなキジ白ちゃん。
追いかけてみたり呼んでみても建物をいくつも走り回り右往左往でどうにもならず。

日が暮れた暗闇のなか、カリカリを食べてくれたのを確認してあきらめました。

翌日の3日は大通りの裏手にある住宅のお庭で発見。
入っていくことができずに呼ぶだけですが幸いなことに動きも声も元気です。
道路からお庭のほうをのぞいていると、塀の上に猫のシルエットが現れました。「あんな高いところに登れる?」と想った瞬間に猫は下へおりた模様。
すると、それを境にパッタリと子猫の声が止みます。
2日も鳴きつづけていた声が消えました。大人の猫に攻撃を受けた悲鳴もありません。
1週間ほど見回ってみてもピタリと静寂の風景です。

捨て猫ではなく、親子引っ越しの途中でではぐれたか・・・そうであってほしい。