ちゅんきち

新居に6月10日に移りつつも前の部屋の契約は6月末まで残しておいた。
それなのに仕事が無い状態だったのに、前の部屋へ通ったのは数回のみだった。
毎日行っておくべきだったと今さら悔やんでも仕方ない・・

掃除をしたのは2回のみ。その他の日は雀のちゅんに会う目的でお米だけ持参で。

ベランダで会えない状況になるまでに、いかにちゅんとの交流が大切だったものかに気づくことができず、そうなってから初めて心が叫びはじめた。
野生の鳥類:対:哺乳類だけれど、ちゅんと私の間にはたしかに絆が育っていた。
7月に入り数日、ちゅんを想って泣いた。
「会いにいこう」そう変われた。9月の平日は職場の昼休みを使って毎日通う。
天候などの理由でちゅん不在の日もあったけれども、ほぼ丸3ヶ月続けることができた。
が、それもとうとう今日を最後にいったん記録が止まってしまう。

明日からの新しい職場は昼休みに向かえる距離にないから、あきらめるしかない。

土日祝しか会いに行けない現実は1月末まで確定である。
平日に行けなくなること、ちゅんに申し訳なく、また私自身も耐えられる自信がもてず。
間隔があいてしまってもちゅんは会ってくれるのかな。

引っ越しのつぎに今度もまた再び、がっかりさせちゃうのかもしれない。

神さま。
これからもちゅんと会えますか。
ちゅんの寂しさと落胆が少なくてすみますように。どうぞお見守りください。